こんなお悩みありませんか? 小学校入学に向けた親子の不安とサポート

家庭教育の学び

この4月から新小学1年生になるお子さんを持つご家庭のみなさん、

親御さん
親御さん

子どもがちゃんと通えるかな?

親御さん
親御さん

生活リズムが変わってついていけるのかしら・・・。

などと不安を感じている親御さんも多いのではないでしょうか。

この記事では、よく抱える親御さんやお子さんたちの悩みと、それに対してどんなサポートができるのかを紹介します。


よくある新1年生の親の不安&子どもの不安

① 生活リズムが整わない💤

  • 夜更かしが治らない、朝起きられない
  • 登校時間に間に合う生活リズムを作れるか不安

保育園や幼稚園などと時間や場所が違うというご家庭も少なくありません。親御さんも子ども達の新しい生活リズムに合わせなければいけないので、大変に感じておられる方も多いと思います。

② 学校が楽しくないかも?😟

  • 「新しい環境に馴染めるかな?」「勉強についていけるかな?」
  • 「友達ができるか心配」「幼稚園・保育園とは違い、自由時間が少なくて疲れそう」

まだ経験していないこと・分からないことに対して人間は不安を感じる生き物です。新しい環境・人に出会う場所に対してウキウキする気持ちがある反面、不安を口にする子もたくさんいます。

③ 自分で準備や登校ができるか不安🎒

  • いつも親が手伝ってしまい、自分で準備ができない
  • 朝の支度を自分でできるようになるか心配

これまでは親御さんが手伝ってくれて当たり前だったことを、学校では「自分のことは自分で」というように自力ですることを求められます。この悩みは子どもよりも親御さん側の方が大きいかもしれませんね。

④ すでに登園しぶり・不安が強い子も😢

  • 「幼稚園・保育園も休みがちだった」「すでに不安を訴えている」
  • このまま小学校生活を始めても大丈夫?

これはこの時期によくご相談いただく内容でもあります。過去に保育園や幼稚園などで休みがち・行渋りがあったご家庭の親御さんからすると、学校生活でも同じような状態になるのでは?と心配される方が多いです。


こうしたお悩みにどう対応する?【不登校支援・家庭教育支援の専門家が解説!】

✅ 生活リズムを整えるためにできること

  • 朝起きる時間を少しずつ早める
  • 夜のルーティンを決めて、寝る前のスマホ・テレビを減らす
  • 朝の準備を一緒に練習する

これはあくまでも一例ですが、幼稚園や保育園の頃と比べると朝起きる時間などが早まるご家庭もあると思います。急にその日から時間を早めてもなかなか子どももその生活に慣れませんから、徐々に朝起きる時間を起きたい時間へと移動させていけるといいでしょう。朝の習慣化は意識される方も多いですが、夜の寝る前までのルーティンも子どもと一緒に考えておくと子どももある程度自分で考えて行動するというプロセスを踏めると思います。少しずつ取り入れられそうな部分からで構いませんので、この時期から取り組めるといいですね。

✅ 学校が楽しい場所だと伝える工夫

  • 学校の行事や楽しそうな部分を伝える(遠足、給食、休み時間など)
  • 入学前に学校を見に行く・通学路を一緒に歩く

幼稚園や保育園では、学校を見学に行く日を設けているところも増えてきました。そうやって少しずつ「学校」という得体の知れない場所を「こういうところなんだ」と子ども達に教えてあげる方法です。人間という生き物は、得体の知れないものに対しては不安を強く感じやすいものです。ある程度予測が立てられるとその不安も減らすことができますが、まだ小学1年生に満たないお子さんたちは予測も難しく感じるでしょう。(我々大人に比べると圧倒的に経験が少ないからです。)親御さんから子ども達が楽しいかもと思えるようなエピソードや「こんなことしたよ。」という経験談を話してあげられるといいでしょう。写真や直接学校を外から見に行くなどの行為もイメージが膨らみやすいですよね。

✅ 自分でできることを増やすサポート

  • まずは「選ばせる」ことから始める(服・持ち物など)
  • 準備表を作る・チェックリストを活用する

学校では基本的に「自分のことは自分で」を求められます。小学1年生の子ども達相手には、学校の先生たちも比較的優しく対応されることが多いですが、当たり前にできることを幼稚園や保育園時代のように「すごいね~!」などと対応されることは少ないでしょう。できなかったことができた時にはしっかり褒める対応をされる方が多い印象を受けます。ここは先生たちの方針によって変わってくる部分でもありますが、学校で求められる「自分のことは自分で」ができるように子ども達の自己決定力や自分で考える思考力などはご家庭で培っていけるような環境がよいと思われます。

✅ すでに不安が強い子への対応

  • 「どうして不安?」と気持ちを聞く(否定しない)
  • 「まずは行ってみる」ではなく「一緒にできることから」考える
  • 親が焦らず、長い目で見守る

幼少期から不安が強い子というのはいます。「こうなったらどうしよう・・・」という予期不安が強い場合が多いでしょう。それに対して親御さんとしては不安を感じられる方が多いですが、悪い話ばかりではありません。ただ、不安を感じ過ぎて動けなくなるぐらいとなると話は変わってきます。過度に感じている不安に対しては、少しずつ子ども自身の捉え方を変えていけるようサポートしてあげたいですね。よくあるのが「大丈夫、大丈夫。」という言葉を連呼する対応です。子どもを落ち着かせるために対応されるやり方ですが、逆効果になってしまうこともしばしばあります。まずは子どもの発言をしっかり受け止めてあげることが大事でしょう。それだけで子どもは安心しますからね。その上でその不安を少なくするためにできることを子どもと一緒に考えてあげ、できることから少しずつチャレンジしてみるのもいいですね。


それでも不安な方へ

「実際にやってみたけど、なかなかうまくいかない」「親もどう対応していいか分からない」という方へ。
私たちは、小学校入学前の不安を抱えるご家庭のサポートを行っています。

🟠 親向けのカウンセリング

  • お子さんの不安にどう向き合うか、一緒に考えます
  • 家庭でできるサポート方法を具体的にアドバイス

他人のことは冷静に見れても、自分事となると冷静に判断できなくなることはよくあります。自身でチャレンジしてみたけれども不安が残る、心配だ、上手くいかない・・・と思われている方は、是非一度ご連絡いただければと思います。お話をお聞かせいただきながら、ご家庭でできるサポートを具体的にアドバイスしています。

🟠 親子で一緒に取り組めるサポートプログラム

  • お子さんが「小学校ってこんな場所!」と理解し、不安を軽減できるようサポート
  • 生活習慣や心の準備を一緒に整える

我々大人も小学校に通っていたはずですから、大抵の経験はしています。しかし、我が子に教えるとなると「どうだったけ?」と不安になる方も少なくありません。また、時代が変わったことによりやり方が異なっているということもあるでしょう。また、親御さんによっては「小学校に入る準備をした方がいいのは分かるけれど、何からしたらいいか分からない・・・」などと嘆かれる方もいらっしゃいます。そこは専門家からしっかりアドバイスしながらサポートさせていただきます。

🟠 登校しぶりがある場合の個別相談

  • 「そもそも学校に行けるか不安」という場合もご相談ください
  • 必要に応じて、お子さんへのアプローチ方法を一緒に考えます

幼稚園や保育園時代に登校渋りがあったというケースは非常に多いです。それ自体が悪いとも特別だとも思いません。むしろよくあることだと、私だけじゃないんだと思っておいてください。しかし、そのまま何もせず学校に行くということが環境が変わってお子さんに対していい変化をもたらす場合と、環境の変化に順応できずに不適応を起してしまうケースがあります。後者にならないように事前に準備をすることは可能です。新しいスタートをいい形で切れるよう、しっかりサポートいたします。

興味のある方は、お気軽にお問い合わせください!
🌟 LINE・メールでの相談も受け付けています。みちびき公式LINE:https://lin.ee/uimhZbK


5. まとめ

  • 小学校入学は親にとっても子どもにとっても大きな変化
  • 不安を感じるのは自然なこと!事前準備で少しずつ解消できる
  • それでも心配な場合は、専門的なサポートを活用するのも一つの方法

親御さん達のお話を聴いていると、子どもよりも親御さん方が不安や心配事が多いというご家庭も少なくありません。自分のことよりも我が子となると心配に感じることも増えますよね。親御さんのお気持ちも分かりますが、ご自身の感情に支配されて心配し過ぎる・焦り過ぎる・・・等が起きないようにはしたいです。子ども達の更なる成長の為、親御さん達も気を引き締めながら適切なサポートをしていくようにしたいですね。

🌸 一緒に、安心して小学校生活をスタートさせましょう!

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